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私たちは毎日の生活の中で、気づいても、気づかなくても、沢山の天使からのサインを受け取っています。“たまたま〜。偶然にも〜。不思議なんだけれど〜。”と、話して終わってしまう日常の出来事の中に、沢山の天使のサインとヘルプが隠れています。天使の愉快な話しは沢山あるのですが、ここに私たちが気づいた天使からのサインの話を3つしたいと思います。どれも私たちが天使に祈ったり、助けを求めた時でした。唯一天使とコミュニケートする方法は、私たちが心を開いて、天使に願いや祈りを伝えることから、その光を通して天使たちは私たちにアプローチすることができます。天使の本を読んだり、天使の絵を飾ったり、いつも天使とつながるように心がけてみてください・・・。決して偶然のない毎日の生活の中の出会いや出来事に、天使たちからの素敵なメッセージやヘルプがみつけられます・・・・。天使たちはどんな些細なことでも、私たちを助けたいと願っているから・・・。今日から心を開いて、いつも一緒にいる、あなたの天使たちと会話を始めてみませんか・・・・・。そう願うことから、天使は必ずあなたにサインを送ってくれます。もしかしてあの時・・という瞬間を思い出したら、今この時、感謝をしてみるのもよいですね。天使はあなたの思いをどんなときでも無条件で受け止めてくれるから・・・そして、何よりも、いつもあなたの成長をどんな状況でも見守っていてくれるから・・・・。今日から天使と会話をして、沢山のヘルプを受け止めてみませんか・・・・。
*オルゴール*
Paulがアメリカへ行ったとき、翌朝9時にコンピューターに向かっていました。もう着いたはずだけれど、あちらは真夜中。たぶん寝ているので電話がこないのだと思い、彼が無事に着いて、素晴らしい時間が過ごせるように天使に祈りました。
その後部屋を出て、1,2分後にまたその部屋に戻る廊下を歩いていると、コンピューターの部屋から音楽が・・・・・。ラジオもつけていないし、BGMの流れるサイトにもアクセスしていないし・・・と、不思議に思いながら、部屋に戻りました。部屋に入るとまだそのオルゴールらしき音色は聞こえるのですが、音のする場所が特定できないうちに、その音楽は消えました。どこから聞こえたのか、全くわからないまま椅子に座り、音がオルゴールのようだったので、オルゴールを探して部屋中を見回しました。すると窓辺に並んでいる天使と妖精のオーナメントの一番端に、丸いガラスで水が入っていて、その中に野の花を両手で持つ天使が座っている、というオルゴールをみつけました。この部屋にオルゴールがあったことすら忘れていました。天使が無事に着いたことを知らせてくれたのだと知って、そのことに感謝しました。するとその直後に電話がなり、無事に着いたという彼からの知らせでした。私は彼に伝えました。“ちょうど今、無事に着いて心配ない、ということを、天使が知らせてくれましたよ。”と・・・・・・・。
*音楽と光*
人間は自分の目で見たり、感じたりしないと、信じられない・・・という時があるますよね。私も天使からのサインが何か欲しい・・・と思いながらも何にもサインがないのに、{たぶん沢山のサインがあったのでしょうが、そういう時は心が砂漠化?しているせいで、焦りから感じられないのだと思います。}イライラしたりすることがありました。ある日、瞑想をしたときに、天使に“もう準備ができたから、見せてください!!聞かせてください!!”と心の中で大声で叫びました。
その翌日、晴天でPaulと庭でランチをすることに。食べ始めて間もない頃、ハープのような音色の美しい音楽が聞こえてきました。Paulに“聞こえる?”と訊くと、“何が?・・・”という返事。“ハープの音楽”というと、“・・・・?聞こえないよ・・・”その間も音楽は聞こえてきます。“居間のラジオつけた?”と訊くと、“つけていない・・・”音はかなり大きく、聞こえないはずはないのに、彼には聞こえていない・・・・。“ほら・・・聞こえる?”・・・・“どうしたの。何も聞こえないよ・・・”という返事にかなりパニックを感じた私は、隣との境目のフェンスに走っていき、もしかしたら隣かも・・・と耳を澄ませました。隣からではない・・・。居間の中を覗きました・・・。確かに音はどこからか聞こえるのに、家の中からでもない・・・。また座ったけれど、やはりどこからか聞こえる・・・・。でも彼には全く聞こえていない・・・・。その時、前日に天使に願ったことを思い出しました。自分で天使に聞かせてくれるように頼んだことを・・・・。そして天使はそれに答えてくれた・・・。そう思った途端、音楽はだんだんと聞こえなくなっていきました・・・・。心の中で囁きました。“ありがとう、天使たち。確かに聞こえました・・・・。” と・・・・。
ハープの音楽のこともすっかり忘れて、その日の午後、子供たちを水泳のレッスンに連れて行き、車を駐車場に停めました。ふとミラーで後部を見たら、真っ白で大きな光が一つ見えます。振り向いて見ると、何も見えない・・しかしまたミラーを見ると大きな白い光が映って見える・・・のにまた振り向いて、肉眼で確かめようとすると見えない・・・。車の後ろは木が生い茂り、一軒家が建っていて、私の車のちょうど後ろはその家の中庭で、車は停まっていません。3時半過ぎで、車のライトをつけるのにも早過ぎる・・なのに・・・なぜかミラーを見ると、白い光が見える・・・。ゴタゴタと何度も振り返る私の様子に、子供たちが、“どうしたの?”と驚いて私を見ています。何でもないよ・・・とは言ったものの、まだその大きな白い光はミラーに映っています。下を向いてしばらく考え・・・昼間の音楽のことを思い出して、もしかしてこれは天使の光・・・?っと思って、首を持ち上げて鏡を覗いたら、光は消え、もう見えなくなっていました・・・・。
“ ありがとう、天使たち。見えました・・・・・。”
心で叫んで見せて、聞かせて!!・・・と騒いだ私に、翌日に頼んだ通りに二つのことを証明してくれた天使たち。それ以来、強引に騒ぎ立てる?事はしなくなった私です。言葉にしなくても、心の中で思うこと、また願うことは、光となって天使たちに届き、どんな時にもいつもそれを受け入れてくれる天使たちの寛大さを知ったから・・・。ありがとう、天使たち・・・。
*コイン*
天使は羽のサインを残したり、時にはお金{特にシルバーのコイン}をサインに残したりすくことがよくあります。これは娘のメリッサの学校での天使の話です・・・・。学校では各々が自分のカバンや教材をしまえるロッカーを与えられていて、そのロッカーには番号合わせの鍵などをつけています。
ある日、次の科目の教室へ向かうとき、ロッカーを開けようとしたのですが、何度番号を合わせても鍵がはずれず、他の仲間はみんな移動をしたのに、彼女のだけは、何としても鍵がはずれません。もっていた教材を床に置き、その時天使に鍵をはずすのを助けてくれるように祈ったそうです。するとそれまで、頑としてはずれなかった鍵はぱっとはずれたそうです。彼女は天使にお礼を言って、床の教材をまとめると、足もとにコインが一つ落ちているのに気がついて、それは日本円の50円くらいのコインで、昼休みにスナックを買おうと家から持っていったコインと同じコインだったのです。その時はポケットに入れておいたコインが床に荷物を置いたときに落ちたのだと思って、急いで拾ってポケットに入れ、教室へ走ったそうです。その後、お昼になってポケットに手を入れたら、何とコインが二つあるのに気がつきました。みんながいなくなり、彼女が床に荷物を置いて鍵をはずしている時は、足もとにはなかったそうです・・・。自分のコインだと思い、ポケットに入れたそのコインは、たぶん焦った彼女に天使が、“一緒にいるから大丈夫”・・・だというサインを残してくれたのでしょう。彼女は今でもそのコインは使わずに大切に持っているようです・・・。
どんな時にも、どんな些細なことでも、天使は私たちの心配ごとを取り除こうと手伝ってくれたり、スムーズに一日が過ごせるように、サポートをしてくれます。こんなことを頼むなんて・・・と遠慮をせずに、天使とどんどん会話をしましょう。天使にとっては、どんな願いも祈りも小さすぎることもなければ、大きすぎることもありません。あなたが天使にお願いすることは、どんなことでもヘルプをしたいと望んでいます。それほど天使たちの使命は寛大で愛情に満ち溢れています。今日からあなたも沢山のメッセージやヘルプを毎日の生活の中にみつけてみませんか・・・。たまたま・・・偶然にも・・・と思い流してしまった出来事が、天使の支えであったかも知れません。いつも天使を感じながら過ごしてみませんか・・・そして天使たちとの生活を楽しんでください。心を開いて光を受け入れてくれたあなたに、天使たちはもっと沢山のサポートをしてくれるでしょう・・・・。そうすることができるのを、天使たちはいつも心から望んでいるから・・・・。
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